とことんそうじ

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【陶器磨き】洗面台を研磨したらピカピカのツルツルになった!

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洗面台を「研磨」しました!

 

何をしても落ちなかった水垢があり、

「素人ではこれが限界か」と思っていた時、

 

古くなったシンクや洗面台の輝きを取り戻す「再生研磨」というものがあるのを知りました。

 

「これだ!」と思い、色々調べて行った結果。。。

 

水垢はもちろん、新品時の輝きとツヤを取り戻しました!

 

頑固な水垢。

何をしても落ちなかった水垢がこちらです。

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「茂木和哉」でも、この水垢だけは落とせませんでした。

触るとザラザラしていて、もう素材と一体化しているようです。

 

酸性度の高い洗剤を使えば、もしかしたら落とせたかもしれませんが、

研磨の練習にもなると思い、今回は物理的に落とすことにしました。

 

用意するもの。

クレンザー。

3Mのスポンジ研磨剤。

コンパウンド

超人たわしZ。(ラップで代用出来ます。)

マイクロファイバークロス。

 

下準備。

事前に「クレンザー」で落とせる汚れは落としておきます。

私は「茂木和哉」を使いました。

これだけでもかなりピカピカになりますよ!

 

rukanet.hatenablog.jp

 

研磨スタート!

使う物は、3Mの「スポンジ研磨剤」です。

5種類の内、細目~超極細目の4種類をホームセンターで買って来ました。

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まず、「ファイン」で磨いていきます。

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使いやすいように、4等分にカットしました。

 

今思うと、これは荒すぎたかもしれません。

次の「スーパーファイン」から始めたほうが、傷のリスクが減ると思います。

 

水で濡らしながら、あまり力を入れず、撫でるように磨きます。

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すると、10秒ほどで水垢が落ちて、ツルツルになりました!

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これにはびっくりでした。

 

洗面台全体も軽く磨いて、5分ほどで終了。

 

各番手での作業を終えたら、毎回研磨剤の粒子を水でしっかり洗い流します。

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次に「スーパーファイン」で磨きます。

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研磨は、番手の荒いものから始めて、

徐々に目を細かくしていき、前の目を消していきます。

 

「ファイン」「スーパーファイン」は、どちらも背面が赤なので、

間違えないようにマジックで書いておきました。

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こちらも5分ほどで終了。

 

そうしたら、青の「ウルトラファイン」

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ここからは背面の色が変わるので、間違える心配がありません。

 

こちらも5分ほどで終了しました。

 

最後に緑の「マイクロファイン」

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最後も5分ほどで終了。

 

水でしっかり洗い流したら、スポンジ研磨剤での作業は終了です!

 

ちなみに、番手表記が曖昧なのは、力を入れると研磨力が変わるからだそうです。

緑のマイクロファインで言うと、力を入れて磨くと1200番相当、力を入れないと1500番相当、みたいです。

 

今回は、あまり力を入れずに、全て撫でるように磨きました。

 

仕上げ。

仕上げに、コンパウンドで磨きます。

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コンパウンドにも色々ありますが、

3Mの「ハード・1」は、車のディーラー店でも使われている商品らしいので、こちらをチョイス。

1500番〜2000番の目を消せるみたいです。

 

「超人たわしZ」に少量をつけて、

(ラップで代用出来ます)

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rukanet.hatenablog.jp

コンパウンドを全体によく伸ばし、磨きます。

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仕上げの作業なので、念入りに行います。

コンパウンドのベタつきがなくなるのを目安に、10分ほど磨きました。

 

また、クロスだとコンパウンドを吸収してしまうので、

「超人たわしZ」「ラップ」のように、吸収しないものがおすすめです。

 

終わったら、乾拭きをします。

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研磨終了。

そうして研磨した結果がこちらです!

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水垢は見る影もなくなり、光沢が復活しました!

表面を触ると、ツルツルしています。

 

全体も、ピカピカのツルツルです!

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ビフォー&アフター。

ビフォー&アフターです。

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終わりに。

研磨したのは今回が初めてでしたが、上手くいって良かったです。

 

よく見ると、まだうっすらと水垢が残っている箇所はありますが、

触ってもザラザラしていないので、これで良しとします。

 

次は、ステンレスシンクとトイレの研磨にも挑戦したいです!

 

参考になれば幸いです。