とことんそうじ

毎日を気持ち良く過ごす掃除術

とことんそうじ

【掃除グッズ】RYOBIの「シングルアクションポリッシャー PE-201」を購入しました!

f:id:ruka_net:20200709011438j:plain

新たな掃除グッズとして、ポリッシャーを購入しました!

(パッド台と白パッドは別売りです。)

 

ポリッシャーは、主に車を磨く工具として使われていますが、

実はハウスクリーニングでも、

 

・傷消し

・水垢落とし

・再生研磨(磨き)

 

などで使われています!

 

購入理由。

f:id:ruka_net:20200708233715j:plain

購入した理由は、どうやっても落ちない水垢があったからです。

 

色々調べたり、プロの方に相談したり、

業務用の洗剤も試しましたが、ビクともしませんでした。

 

そうなると、もう最終手段である「研磨」して落とすしかありません。

 

しかし、目の荒いもので削れば、必ず傷がつきます。

その傷を消して、表面を整えるには、ポリッシャーが不可欠でした。

 

ドリルドライバーではパワー不足。

f:id:ruka_net:20200708233807j:plain

家に「電動ドライバー」がある方は、

サイズの合う「マジックパッド」を別途購入すれば、簡易ポリッシャーにすることが出来ます。

これならポリッシャー代も浮くので良いと思いましたが。。。

 

大きな問題がありました。

 

電動ドライバーの用途は「ネジ締め」なので、

ポリッシャーとして使うには、パワー不足だったのです。

しかも、数分間の使用でドライバーがオーバーヒートしてしまい、これは危険だと感じました。

 

こうした経緯があり、ポリッシャーの購入に至りました。

実用例。

少しですが、実用例をご紹介します。

洗面台。

これまで、洗面台を磨く時は、「茂木和哉」「超人たわしZ」を使って磨いていました。

rukanet.hatenablog.jp

 

これをポリッシャーで行うと。。。

f:id:ruka_net:20200708233726j:plain

 

短時間で、手作業以上に光らせることが出来ました!

f:id:ruka_net:20200708233738j:plain

 

ポリッシャー恐るべし。。。

 

研磨の仕上げに。

築18年のトイレも、研磨の仕上げにポリッシャーで磨けば。。。

f:id:ruka_net:20200709011931j:plain

 

ほぼ新品になります。

f:id:ruka_net:20200709011942j:plain

 

rukanet.hatenablog.jp

掃除用ポリッシャーの選び方。

ポリッシャーには、「シングルアクション」「ギヤアクション」「ダブルアクション」3種類がありますが、

掃除用に買う場合は、最も研磨力の強い「シングルアクション」がオススメです。

 

また、本来先端には「バフ」と呼ばれるスポンジを装着するのですが、

掃除用では、「ナイロンスポンジ」を装着します。

(プロ向けの清掃用品サイトで販売されています。)

 

塗装された車のボディと違って、陶器やステンレスを磨くので、

研磨力を重視したカスタマイズになります。

 

先端につけるパッド台も、3インチ(80mm)〜6インチ(150mm)まで販売されており、

掃除をする場所に合ったサイズを選ぶことが出来ます。

私が主に使っているのは、4インチ(100mm)です。

終わりに。

正直、やっていることがもう掃除ではないですね(笑)

 

これから、磨く作業はポリッシャーを積極的に活用していきます!

 

▽私の購入したポリッシャーはこちら。

参考になれば幸いです。