とことんそうじ

毎日を気持ち良く過ごす掃除術

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【2021年最新版】1年ぶりに行うレンジフードの掃除手順。

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約1年ぶりにレンジフードの中を掃除しました。

 

基本的な手順は従来通りですが、少しでも埃取りを楽にするために、ある道具を導入しました!

 

さらに、油汚れ用洗剤で白く変色してしまった「アルカリ焼け」の復旧方法もご紹介します!

 

 

 

汚れの状態。

まず、パーツを外して、中を開けます。

我が家のはネジが11箇所もあるので大変です。

 

そうして1年ぶりに中を開けた状態がこちらです。

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埃。

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埃。

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埃。

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埃。

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1年間掃除をしていないと、大体このぐらい埃が溜まります。。。

 

この埃が落ちて来るので、アルミホイルや新聞紙等で下を養生します。

 

埃を取り除く。

まずは、クイックルワイパー ハンディ」で埃を取り除きます。

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これで7割ぐらいの埃は取れます。

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油が混ざった埃は、粘り気があるので取れません。

 

シロッコファンの掃除。

シロッコファンは、シンクの中でビニール袋に入れます。

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今回使用するのは、「なははげ 油汚れ用」です。

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余っていたから使っただけなので、

重曹など、アルカリ性の物であれば、なんでも大丈夫です。

 

なまはげの洗浄力は業務用レベルなので、ギトギトの油汚れにおすすめです。

 

 

適量をスプレーします。

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全体が浸かるまで、水を入れます。

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重曹「酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)」で行う場合は、

水だとあまり効果がないので、40度以上のお湯で行います。

 

溢れないように固定するか、上を縛ったら、1時間ほど放置します。

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汚れが酷い場合は、2時間放置します。

 

シロッコファンの素材は「アルミ」なので、アルカリ性の液体に漬け置きすると、一部が白く変色します。

気になる方は、「中性洗剤」をお使い下さい。

 

中の掃除。

中の掃除には、「水の激落ちくん」を使います。

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重曹セスキ」よりも洗浄力が高く、二度拭きも不要なので、おすすめです。

 

 

スプレーして、

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マイクロファイバークロスで拭いていきます。

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中は金属が多いので、怪我をしないように「ゴム手袋」を着用します。

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掃除終了。

約1時間ほどで、掃除が終了しました!

 

埃がなくなって、ピカピカです。

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シロッコファンもキレイになりました!

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風通しの良い所で2時間ほど乾かします。

 

※白くなっている箇所が「アルカリ焼け」です。

 

乾いたら、元通りにセットして、終了です!

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アルカリ焼けの復旧方法。

ちなみに、レンジフードの中に、白く垂れた跡が残ってしまった方はいませんか?

 

例えば、このような感じです。

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これは、「アルカリ焼け」と言って、アルミなどの素材に起こりやすいです。

濡れている時は見えないのですが、乾くと浮き上がってきます。

 

「油汚れ用の洗剤」は、どれも洗浄力が高いので、

長時間放置してしまうと、このように変色してしまいます。

 

そんなアルカリ焼けを復旧出来るアイテムがこちら!

「茂木和哉 キッチン用」です。

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「超人たわしZ」に適量を取って、

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変色した部分を軽く擦ります。

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水拭きをして拭き取ります。

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乾くまで10分ほど待ちます。

 

白い跡が消えました!

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通常の「茂木和哉」でも同じことが出来ますが、

「キッチン用」は、プラスチックにも使えるように研磨剤の粒子が小さいので、

こちらのほうが自然な仕上がりになるかと思い、今回はキッチン用を使ってみました。

 

塗装がされている場所には、塗装ごと落としてしまうので使えません。

 

「超人たわしZ」は、折りたたんだラップでも代用出来ますが、力加減に注意して下さい。

 

ビフォー&アフター。

ビフォー&アフターです。

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終わりに。

約1年ぶりのレンジフードの掃除でした。

 

11箇所のネジを外すのが大変というのもありますが、目線より上の掃除は疲れるので、なかなかやる気スイッチが入りません。

 

どうしても埃は溜まっていくので、1年に1回は掃除を頑張りたい箇所です。

 

 

参考になれば幸いです。